国際電話は「定額かけ放題」のラクダコール


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

国際電話は「定額かけ放題」のラクダコール


昨日分かった事だけど、夫がこの夏のバカンスを共に過ごした相手は新しい彼女だった。


うちの息子の腹違いのきょうだいの母親ではなく、別の女ができたらしい。


車にチャイルドシートがあったので、てっきりあの女だと思ったけれど、新しい彼女と彼女の子供とともにバカンスを楽しんだみたいだ。


夫はこれまで私以外と結婚歴はない。


でも今までの行動を見ていると結婚歴がないからと言って子供がいないとは言い切れない男だと思う。


うちの息子と私が知ってる愛人の子供以外にも、実は隠し子がいるのでは?と疑ってしまう。


なんて話をママ友にしていたら…


「maruだけがちゃんと籍を入れた女なんだし、子供に対する責任から彼は逃げられないはず、怖気づかずに頑張って!」と励まされてしまった。


平凡でトラブルを避けて生きてきたおっとりタイプの彼女には私の立場や心情なんて到底理解はできないだろう。


そう思うと一見親切な励ましも、なんだか見下されているように感じてきた。


でも、人間の人生なんて盛者必衰。


そんな余裕を振りかざして涼しい顔して生きていると、いつか痛いしっぺ返しが来るかもしれない。


そんな時におっとりな彼女はちゃんと自立して生きていけるんだろうか?


と考えたら、逆にかわいそうになってきて「あなたも頑張ってね」って言ってしまった。


彼女にしたら意味不明な励ましだっただろな。